シェア別荘投資

Hei 

 

シェア別荘投資について少し考えていたのですが、結局見合わせることにしました。

 

資産運用として、少し前から気になっていました。

 

その一方、メインの目的とされる別荘滞在については、近場の物件がこれまでなかったのでイメージがもてないでいました。

 

そんな中、瀬戸内と淡路島で物件が販売されるとのことで、オンライン説明会に参加してみました。

 

自分にとってのメリットとしては、

・余裕資金の範囲内で対応可(ローンの必要なし)。

・想定されるインカム、キャピタルともに魅力的。

・流動性の制約も許容範囲内。

・維持管理費用の追加負担不要。

・ポイント活用による他拠点への滞在(未活用のポイント買取制度)

 

一方、自分としてのマイナスポイントとしては、

・自然災害リスク(地震、台風、その他による資産価値への影響)

 これまでどおり、ふつうに資産運用は金融商品でおこない、旅行についてはそのときどきで必要に応じてホテルなどを利用するのでよくないか。。

・具体的な別荘活用イメージ?

一緒にグループ旅行するような家族や友人がいない。。

他拠点の場合は交通費負担も無視できない。。

売りのひとつであるプライベートサウナもそれほど興味なし。

オーナー予約は数か月前から必要となりそうだが、自分の旅行スタイルとは合わない感じ。。

・あとは、資産運用に関係する確定申告もなんとなく面倒くさい感じ。

 

そんなこんなで見合せ判断に至りました。

 

 

それではまた。

 

 

Kiitos

 

同期会

Hei 

 

先日、会社の同期会のお誘いがあり行ってきました。

ちょっと迷いましたが、行ってよかった。

 

退職前数年はコロナ真っ只中だったので、飲み会自体も久し振り。

 

今回は、入社してすぐの工場実習メンバー数人です。

みなさん現役ですが、一人だけ連絡がつかずに不参加とのこと。

 

幹事とは実習後の配属先が近くだったこともあり、しばらく関係が続きその延長線上でお誘いを受けました。

 

30数年ぶりに話す人がほとんどでしたが、当時の面影はそのまま。

 

雑談の内容としては、当時の実習内容のほか、仕事関連、他の同期の状況、健康、老後の計画などなど。

 

みなさんとりあえずは健康でなにより、なにより。

 

 

それではまた。

 

 

Kiitos

 

読書

Hei 

 

読書は正直なところ、あまりしません。

ときどきする程度(年に数冊レベル)で、時間もかなりかかります。

 

ジャンルとしては、現役時代は仕事に関係する参考書がほとんどでしたが、今でも同じように困りごと対応などの必要性高めの実用書がメインです。

 

読書できない理由として、定年後の隠居の身なので時間のせいにはできません。

 

そしたらなぜか? それは怖いから。

 

どんなに面白くない本でも少なくとも一つはいいことが書いてある、みたいなことがいつからか刷り込まれていて、生来の貧乏性もあって一度手に取った本は最後まで読むようにしています。

 

なので、せっかく時間をかけて読み終えた本が自分にとってつまらなかったら、役立つものではなかったら、と思うと二の足を踏む感じ。

 

ちなみに、新しい服とかもめったに買うことはありません。

 

こやしとなっている数回しか着なかった服がさらに増えるのを恐れ、気に入った服をギリギリまで着倒して、いよいよダメになったときにようやく似たような服を買っています。

 

タイパ、コスパを気にする(失敗を必要以上に恐れる)あまり、トータルでパフォーマンス(人生の豊かさ)を下げているような気がしないでもありません。

 

今後は、少しずつでもこのような習慣を見直していければと思います。

 

例えば、

・気になった本は、まずは手に取る。(書店やメルカリで購入、図書館の利用)

 失敗と思えば躊躇なく損切り。無理して完読しない。

・服も、コスパ最優先から経験値重視に少しマインドチェンジ。(具体策は今後の課題。。)

・その他、趣味なども少しずつ広げていく感じで。(時間やお金をかける際の判断基準の見直し)

 

具体性には欠けますが、これからはなんとなくこんな感じであまり無理せずやっていければと思います。

 

 

それではまた。

 

 

Kiitos

 

シルバー人材センター

 

Hei

 

折込チラシの中にあった「無料講習会」のタイトルに目が留まりました。 

 

シルバー人材センターのもので、講習内容としては介護送迎者運転者講習、クリーンスタッフ技能講習、警備技能講習など実践的なものがほとんど。

 

対象年齢まであとわずかですが、冷やかし半分で申し込むとしたらクリーンスタッフ技能講習(役立ちそう)、MOS検定対策講習(同)、遺跡発掘技能講習(興味本位)あたりかな、と思いつつ眺めていたところ定員がいずれも10~20名とのこと。

 

本気の人が対象のようなので、今後受講することはなさそうです。

 

また、シルバー人材センターについても年会費3,000円ということなので、こちらも同じく見合せとする可能性大です。

 

もしあるとしたら知り合い(ネットワーク)づくりのように思われますが、どうも正直なところ気が進みません。

 

が、働きたい人、働く必要がある人にとっては、選択肢のひとつとして有効かも。

 

ただ、最近シルバーの労災が増加傾向のようなので、注意していただきたいと思います。

 

 

それではまた。

 

 

Kiitos

 

免許更新

 

Hei

 

先日、運転免許の更新にいってきました。

これまではクルマで25分の運転免許センターにいっていましたが、今回ははじめて徒歩7分の警察署に。

 

案内はがきの内容がごちゃごちゃしてわからなかったので、警察署に電話して確認したところ、不機嫌モードで教えてもらいました。

 

たしかによくよく見れば説明された内容が書かれているのですが、それにしても、といった感じです。。

 

連絡書の内容に改善の余地ありと思われますが、関係部署間の横連携のあり方や、組織風土(市民サービスの捉え方)、人材教育などなど、いろいろと考えさせられました。

 

手続き自体は2回行く必要がありますが、カンタン。

今後も、無事故無違反で警察署で更新できればと思います。

 

なお、写真映りは毎回毎回幻滅させられますが、ある時期から、ある意味これが真実だと割り切ることにしています。

 

ちなみに、最近少なくなってきたものの、ルール違反、マナー違反(他者への配慮不足)がまだまだ散見されます。

 

・スマホのながら運転(自転車、クルマ)

・黄信号から赤信号になっても強引な直進や右折(クルマ)

・側道からの進入をまるで妨害するような停止(クルマ)

・横断歩道の完全無視(クルマ)

 

ルール違反については、事故防止のためにもハード面での対応を期待していますが、いったいいつになることやら。

 

マナー違反については、つい「可哀そうな人」と憐れんでしまいます。

 

社会的な成熟というのはもちろん幻想とはわかっていますが、もうちょっとみんなが思いやりをもって少しでも住みよい社会になれば、と。

 

 

それではまた。

 

 

Kiitos

 

確定申告

Hei

 

先日、確定申告をおこないました。

PCからのe-TAXで。

 

配当金の取扱いについては、シミュレーションをおこない

・申告分離課税は損益通算をする必要がないので見合わせ

・総合課税は健康保険料、住民税がUPするので見合せ

 

ということで、毎度のこと、株式の譲渡所得とあわせて特定口座のみで完結することとしました。(申告不要制度;源泉徴収による課税関係の終了)

 

結果として、還付金は不動産クラファンの雑収入に係る源泉徴収分のみとなりそうです。

 

なお、今後の株価上昇を見越して不動産クラファンは、投資中の案件の償還を待って卒業するつもりです。

 

なので、次回からは確定申告は不要かも、といったところ。

 

 

それではまた。

 

 

Kiitos

 

町内会

Hei

 

先日、町内会内の組の臨時会議があり、出席してきました。

 

加入している町内会に、当組から役員を選任する必要があるということでした。

 

独居高齢者や、未連絡で当会議を欠席された方などの取扱いについて議論、調整したあと、くじ引きで決定することになりました。

 

抽選結果は、1年任期の自衛消防隊にあたりました。

 

特に負荷はないとのことなので、ひとまず一安心。

まぁ、責任をもって対応したいと思います。

 

あと、気になったのは会議の中で話題になった町内会の参加率。

 

新聞記事などでトレンドは知っていましたが、足元でもいつの間にか半分程度になっていたのは驚きでした。

 

町内会を抜けてもごみ回収に影響なしということが認知されたことが大きいようです。

 

町内会に入っていると、以下のようなことがあります。

・年数千円の参加費を納める必要がある。

・役が回ってくる。(輪番の組長や、今回のような町内会役員など)

・近くの公園掃除、溝掃除に参加しなければならない。(不参加の場合、不参加料が必要)

 

これに対して、メリットはほとんど思いつきません。

本来公助であるべき公園や溝も多くの方が直接の関係がなく、また地域のお祭りもなくなったため、コスパ、タイパを考えると、脱退する方の気持ちもよくわかります。

 

しかしながら、

・現状を理解したうえで判断したい

・それほどお金に不自由している訳ではなく、時間もある程度融通が利く

・万が一の大災害時の保険の意味?

等の理由により、当面は脱退は見合せるつもりです。

 

 

それではまた。

 

 

Kiitos