読書

Hei 

 

読書は正直なところ、あまりしません。

ときどきする程度(年に数冊レベル)で、時間もかなりかかります。

 

ジャンルとしては、現役時代は仕事に関係する参考書がほとんどでしたが、今でも同じように困りごと対応などの必要性高めの実用書がメインです。

 

読書できない理由として、定年後の隠居の身なので時間のせいにはできません。

 

そしたらなぜか? それは怖いから。

 

どんなに面白くない本でも少なくとも一つはいいことが書いてある、みたいなことがいつからか刷り込まれていて、生来の貧乏性もあって一度手に取った本は最後まで読むようにしています。

 

なので、せっかく時間をかけて読み終えた本が自分にとってつまらなかったら、役立つものではなかったら、と思うと二の足を踏む感じ。

 

ちなみに、新しい服とかもめったに買うことはありません。

 

こやしとなっている数回しか着なかった服がさらに増えるのを恐れ、気に入った服をギリギリまで着倒して、いよいよダメになったときにようやく似たような服を買っています。

 

タイパ、コスパを気にする(失敗を必要以上に恐れる)あまり、トータルでパフォーマンス(人生の豊かさ)を下げているような気がしないでもありません。

 

今後は、少しずつでもこのような習慣を見直していければと思います。

 

例えば、

・気になった本は、まずは手に取る。(書店やメルカリで購入、図書館の利用)

 失敗と思えば躊躇なく損切り。無理して完読しない。

・服も、コスパ最優先から経験値重視に少しマインドチェンジ。(具体策は今後の課題。。)

・その他、趣味なども少しずつ広げていく感じで。(時間やお金をかける際の判断基準の見直し)

 

具体性には欠けますが、これからはなんとなくこんな感じであまり無理せずやっていければと思います。

 

 

それではまた。

 

 

Kiitos

 

シルバー人材センター

 

Hei

 

折込チラシの中にあった「無料講習会」のタイトルに目が留まりました。 

 

シルバー人材センターのもので、講習内容としては介護送迎者運転者講習、クリーンスタッフ技能講習、警備技能講習など実践的なものがほとんど。

 

対象年齢まであとわずかですが、冷やかし半分で申し込むとしたらクリーンスタッフ技能講習(役立ちそう)、MOS検定対策講習(同)、遺跡発掘技能講習(興味本位)あたりかな、と思いつつ眺めていたところ定員がいずれも10~20名とのこと。

 

本気の人が対象のようなので、今後受講することはなさそうです。

 

また、シルバー人材センターについても年会費3,000円ということなので、こちらも同じく見合せとする可能性大です。

 

もしあるとしたら知り合い(ネットワーク)づくりのように思われますが、どうも正直なところ気が進みません。

 

が、働きたい人、働く必要がある人にとっては、選択肢のひとつとして有効かも。

 

ただ、最近シルバーの労災が増加傾向のようなので、注意していただきたいと思います。

 

 

それではまた。

 

 

Kiitos

 

免許更新

 

Hei

 

先日、運転免許の更新にいってきました。

これまではクルマで25分の運転免許センターにいっていましたが、今回ははじめて徒歩7分の警察署に。

 

案内はがきの内容がごちゃごちゃしてわからなかったので、警察署に電話して確認したところ、不機嫌モードで教えてもらいました。

 

たしかによくよく見れば説明された内容が書かれているのですが、それにしても、といった感じです。。

 

連絡書の内容に改善の余地ありと思われますが、関係部署間の横連携のあり方や、組織風土(市民サービスの捉え方)、人材教育などなど、いろいろと考えさせられました。

 

手続き自体は2回行く必要がありますが、カンタン。

今後も、無事故無違反で警察署で更新できればと思います。

 

なお、写真映りは毎回毎回幻滅させられますが、ある時期から、ある意味これが真実だと割り切ることにしています。

 

ちなみに、最近少なくなってきたものの、ルール違反、マナー違反(他者への配慮不足)がまだまだ散見されます。

 

・スマホのながら運転(自転車、クルマ)

・黄信号から赤信号になっても強引な直進や右折(クルマ)

・側道からの進入をまるで妨害するような停止(クルマ)

・横断歩道の完全無視(クルマ)

 

ルール違反については、事故防止のためにもハード面での対応を期待していますが、いったいいつになることやら。

 

マナー違反については、つい「可哀そうな人」と憐れんでしまいます。

 

社会的な成熟というのはもちろん幻想とはわかっていますが、もうちょっとみんなが思いやりをもって少しでも住みよい社会になれば、と。

 

 

それではまた。

 

 

Kiitos

 

確定申告

Hei

 

先日、確定申告をおこないました。

PCからのe-TAXで。

 

配当金の取扱いについては、シミュレーションをおこない

・申告分離課税は損益通算をする必要がないので見合わせ

・総合課税は健康保険料、住民税がUPするので見合せ

 

ということで、毎度のこと、株式の譲渡所得とあわせて特定口座のみで完結することとしました。(申告不要制度;源泉徴収による課税関係の終了)

 

結果として、還付金は不動産クラファンの雑収入に係る源泉徴収分のみとなりそうです。

 

なお、今後の株価上昇を見越して不動産クラファンは、投資中の案件の償還を待って卒業するつもりです。

 

なので、次回からは確定申告は不要かも、といったところ。

 

 

それではまた。

 

 

Kiitos

 

町内会

Hei

 

先日、町内会内の組の臨時会議があり、出席してきました。

 

加入している町内会に、当組から役員を選任する必要があるということでした。

 

独居高齢者や、未連絡で当会議を欠席された方などの取扱いについて議論、調整したあと、くじ引きで決定することになりました。

 

抽選結果は、1年任期の自衛消防隊にあたりました。

 

特に負荷はないとのことなので、ひとまず一安心。

まぁ、責任をもって対応したいと思います。

 

あと、気になったのは会議の中で話題になった町内会の参加率。

 

新聞記事などでトレンドは知っていましたが、足元でもいつの間にか半分程度になっていたのは驚きでした。

 

町内会を抜けてもごみ回収に影響なしということが認知されたことが大きいようです。

 

町内会に入っていると、以下のようなことがあります。

・年数千円の参加費を納める必要がある。

・役が回ってくる。(輪番の組長や、今回のような町内会役員など)

・近くの公園掃除、溝掃除に参加しなければならない。(不参加の場合、不参加料が必要)

 

これに対して、メリットはほとんど思いつきません。

本来公助であるべき公園や溝も多くの方が直接の関係がなく、また地域のお祭りもなくなったため、コスパ、タイパを考えると、脱退する方の気持ちもよくわかります。

 

しかしながら、

・現状を理解したうえで判断したい

・それほどお金に不自由している訳ではなく、時間もある程度融通が利く

・万が一の大災害時の保険の意味?

等の理由により、当面は脱退は見合せるつもりです。

 

 

それではまた。

 

 

Kiitos

 

 

健康診断2、ほか

Hei

 

先日、市がやってる健康診断の結果が届きました。

 

結果は概ね良好。

 

ただし、腹囲が前回より約7cm大きくなっており、そのためメタボ判定となりました。

スタッフの測り方による影響と思われますが、一応気を付けていきたいと思います。

例えば、もっと歩くようにするとか。

 

年1回の健康診断。

パスする人もいるようですが、せっかくの機会なので健康保険料支払いの対価として引き続き受診していきたいと思います。

 

話はそれますが、定期的なチェックに関連するトピックスとして、昨年は5年に1回の国勢調査にも協力しました。

 

前回、現役社会人だったときはパスしたような気がしていたのですが、今回は担当の方がかなり強めにプッシュしてきました(期限後も含めて計3回。どうもすみません)。

 

そこで今回はじめてネットでトライしましたが無職だったため簡単に終えることができました。

 

調査結果は行政施策に活用されるとのことです。

選挙の区割りくらいしかすぐには思いつきませんが。

 

またまた話はそれますが、金融資産についても毎月、月初に推移を確認しています。

 

結果は引き続き概してまぁまぁ。

 

パフォーマンスとしては、退職してから1.6倍になりました。

配当金、分配金による基本生活費への充当もだいたい計画どおり。

 

今後、新NISAの投資枠が埋まるタイミングを目安にマネーマシンの構築を進めていくつもり。

 

 

それではまた。

 

 

Kiitos

 

 

健康診断

Hei

 

先日、市がやってる健康診断に行ってきました。

 

会場は、自宅近くという理由で選んでおいた体育館。

 

ここでの健診は2回目ですが、今回は特に寒かった。

これで体調でも崩したりしたら、洒落にならんというか。。

 

男性受診者は1割以下で女性が年代いろいろに対してリタイヤ層が多い印象。

 

文句を言うひと人はいませんでしたが、やはりほとんどの方が上着のまま。必要があって脱いでもすぐ着る、みたいな。

 

そのため、血圧測定エリアでは再測が続発しており、ここを起点に少し渋滞気味。

 

自分も再測となりましたが、2回ともはじめての血圧高め判定。

 

そのため、有料で申し込んでいた眼底検査(1,500円)と心電図(1,000円)が無料になりました。

いいのか、わるいのか。

 

採血も若干苦戦されましたが、だいたいいつもどおり。右と左で迷った末にどっちかを選んで、ぐっぱーを繰り返し。その後はさすがプロ。まったく問題ありません。

 

結果はまだ先ですが、まわりに健康面でいろいろ大変な方がちらほらいるので、良かった場合でも現状維持を心掛けたいと思います。

 

また、幸いにもこれまで災害避難を経験したことがないのですが、体育館が避難先の場合の寒さ対応も気になるところです。

 

 

それではまた。

 

 

Kiitos