Hei
読書は正直なところ、あまりしません。
ときどきする程度(年に数冊レベル)で、時間もかなりかかります。
ジャンルとしては、現役時代は仕事に関係する参考書がほとんどでしたが、今でも同じように困りごと対応などの必要性高めの実用書がメインです。
読書できない理由として、定年後の隠居の身なので時間のせいにはできません。
そしたらなぜか? それは怖いから。
どんなに面白くない本でも少なくとも一つはいいことが書いてある、みたいなことがいつからか刷り込まれていて、生来の貧乏性もあって一度手に取った本は最後まで読むようにしています。
なので、せっかく時間をかけて読み終えた本が自分にとってつまらなかったら、役立つものではなかったら、と思うと二の足を踏む感じ。
ちなみに、新しい服とかもめったに買うことはありません。
こやしとなっている数回しか着なかった服がさらに増えるのを恐れ、気に入った服をギリギリまで着倒して、いよいよダメになったときにようやく似たような服を買っています。
タイパ、コスパを気にする(失敗を必要以上に恐れる)あまり、トータルでパフォーマンス(人生の豊かさ)を下げているような気がしないでもありません。
今後は、少しずつでもこのような習慣を見直していければと思います。
例えば、
・気になった本は、まずは手に取る。(書店やメルカリで購入、図書館の利用)
失敗と思えば躊躇なく損切り。無理して完読しない。
・服も、コスパ最優先から経験値重視に少しマインドチェンジ。(具体策は今後の課題。。)
・その他、趣味なども少しずつ広げていく感じで。(時間やお金をかける際の判断基準の見直し)
具体性には欠けますが、これからはなんとなくこんな感じであまり無理せずやっていければと思います。
それではまた。
Kiitos